ドイツ・トレーニング学理論学習会
- 2016年7月5日
- 読了時間: 2分
日本では運動学や動作学,コオーディネーショントレーニングなどで知られている旧東ドイツ(ドイツ民主共和国)のスポーツ科学.アメリカ的なフィジカルトレーニングとは異なり一般や教育における運動学習から競技トレーニング,指導・育成を全般的に捉えている総合的なスポーツ科学です.近年,日本でもますます興味を持つ人たちが増えてきていると聞きます.しかし,文献や資料,また学習講座などもないため興味を持っていても学習する機会がなかったり,また理論や用語が難解で,これらとは距離を置いている人もいるようです. 今回,旧東ドイツのトレーニング学を築いたライプッィヒ学派について,その基礎知識を習得することを目的として学習会を開催することとしました.講師はライプッィヒ学派研究の第一人者,鳴門教育大教授の綿引勝美先生にご登壇いただきます.講座は演者(綿引先生)と司会の対談形式で行う予定です.座学による講義では情報が一方通行となりわかりづらくなることが懸念されます.参加者の皆さんの「?」に答えられるように創発的学習会とする予定です. 【学習会概要】 ①タイトル: 「ドイツ・トレーニング学理論学習会~ライプッィヒ学派を知る ”ドイツ・トレーニング学入門”」 ②講師: 綿引勝美 鳴門教育大学教授 司会: 小俣よしのぶ SBA-FMチーフコーディネーター https://spobiz.ac/ ③主催: 東欧スポーツ科学研究会 /協力: 合同会社ウィンゲート http://www.wingate.club/ ④日時: 7月23日(土) 12:00~13:30 ⑤場所: ヒューマンアカデミー東京校(高田馬場) 4F http://ha.athuman.com/tokyo/about/access.php?code=140081 ⑥受講料: 一般4,000円 学生3,500円 (当日,現地で支払い) ⑦受講者対象: ドイツのトレーニング学に興味を持つ専門家から一般,学生まで ⑧備考: 定員(約25名)に達ししだい締め切ります 【講師プロフィール】 綿引勝美 国立大学法人鳴門教育大学教授 ・主にドイツ語圏のトレーニング科学の哲学的原理的な問題を研究 『著書/論文』 ・「コオーディネーションのトレーニング―東ドイツスポーツの強さの秘密」新体育社 1990 ・「ドイツ・ライプチヒ学派トレーニング科学の成立過程に関する基礎的研究(1)(2)」 ・「金メダルへの道しるべ 初歩の動作学−トレーニング学」Lehmanns Media 2014 ほか 【お申し込み】 受講ご希望の方は下記のいずれかの方法でご連絡をください. eメール: info@osteuropasportwissenschaft.info メッセンジャー: FB「東欧スポーツ科学研究会」から メッセージには下記をコピペしてお使いください. ① 氏名: ② よみがな: ③ ご住所: ④ 電話番号: ⑤ 区分:一般/学生(どちらかを選択)







コメント